角質を剥がすときにはやり過ぎないように

角質を剥がすときにはやり過ぎないように

角質を剥がすときにはやり過ぎないように

肌表面の古い角質を落とす事でターンオーバーが正常化して、肌のトラブルが解消するということを知っている人も多いのではないでしょうか。そのためにスクラブ洗顔を行なったり、ピーリングを試したり、専用のパックを利用している人も沢山います。しかし単純に角質をケアすることで肌の状態がよくなると思い込んでいるとトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。角質を落とすときに気をつけないといけないことというのはどういったことでしょうか。古くなった角質がターンオーバーで正常に剥がれない状態はターンオーバーを送らせてしまい肌のトラブルを引き起こすということは事実です。古い角質を取り除くことで肌を回復させることもできます。しかし気をつけてほしいことが、余分な角質まで落としてしまうということです。本来角質は肌の水分の蒸発を防ぎ、外部からの刺激を遮断するために存在しているバリアです。角質が完全になくなってしまったら肌は無防備になり、乾燥してしまい、紫外線や細菌の攻撃によってすぐに傷んでしまうことになります。角質を剥がそうとしていると必要以上に角質を剥がしすぎてしまいターンオーバーを早めてしまう事があります。ターンオーバーが早くなると未熟な肌が作られることになり、角質層はバリアとして機能しなくなります。ターンオーバーの周期は約1ヶ月ですが早くなるとその半分以下の周期まで早くなってしまいます。この状態ではほぼアトピーを同じ状態になりますので、角質を剥がすときにはやり過ぎないように注意をしてください。


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