髪質の特徴を知ってみよう

髪質の特徴を知ってみよう

髪質の特徴を知ってみよう

髪の毛には色々な癖があります。これは髪の毛の生え方によって決まるもので、改善することが難しいと言われています。癖のある髪の毛に悩まされている人も入ればストレートに悩まされている人もいます。これは髪の毛が生えるときの毛根の角度によって違いが出てきます。日本人は比較的ストレートの人が多いですが、これは毛根が真っ直ぐで髪の毛の生え方も真っ直ぐ上に向かって生えている場合です。髪の断面図を見ても円形で綺麗な形をしています。毛根部分が少しねじれている物は波状毛と呼ばれています。髪の毛に癖が付き絡まりやすい髪の毛のなります。断面図は円形よりも少し潰れた状態になります。毛根のねじれがさらにひどくなると球状毛となり髪の毛がくるくると縮れた状態になります。日本人には珍しいタイプですが、海外の人には多いタイプです。断面図はかなり潰れた状態になりストレートにするのはかなり難しい状態です。髪の毛の生え方が違うと、髪質にも変化が出てきてそれぞれ悩まされることも多くなります。髪質は遺伝による影響が大きく、自分の努力で改善するということが難しい状態になります。縮毛矯正やパーマを使ってストレートにしたりくせ毛を作ったりはできますが、その場合髪の毛にはダメージがあり繰り返し行なっていると細く脆い髪の毛になってしまうので要注意です。髪質に関しては悲観的に考えるよりもプラス思考を持つようにして髪質を活かした髪型を見つけていくのが良いでしょう。毛先って髪の毛の中でも特に傷みがひどくなり、広がってしまい髪の毛がうまくまとまらないと言う悩みを抱えている人も多いと思います。毛先が傷んでしまうことの原因は乾燥にあります。潤いのある髪の毛なら柔らかさがあるので広がることはありませんが、乾燥した状態の髪の毛は固くなりストレートになってくれなくなります。早めの乾燥対策を行うと髪の毛の補修が出来ますが、ひどい乾燥状態になるとどんなにトリートメントを行なっても潤いのある髪の毛に戻すことができなくなります。毛先の傷みが気になるようになってきた時にはすぐに補修をしてあげる必要があるのです。毎日のトリートメントを行なっていても結局は乾燥を防ぐことができなくなり、髪の毛の傷みが深刻になってしまっている時には毛先を切り落とすしかありません。完全に傷んだ髪の毛は自己修復を行うことはもちろん、水分や栄養を与えても元には戻りません。諦めて毛先だけを切り落としてしまいましょう。髪の毛の乾燥は紫外線やドライヤーのかけすぎによって起こりやすくなり、防ぐことが難しいかもしれません。ドライヤーを使うときには正しい使い方をすれば問題ありませんが、紫外線対策については髪の毛まで日焼止めを使うという人は多くありません。スプレータイプの日焼止めを使う方法がありますので使っていくと紫外線の影響を抑えることができます。髪の毛の乾燥を防いで毛先の傷みを出来る限り抑えていくようにしてみましょう。城南 美容院


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