お客さんの希望に応える姿勢

お客さんの希望に応える姿勢

お客さんの希望に応える姿勢

新人の美容師さんと言うのは、「自分がこうしたい」というよりは「お客さんが望んでいる通りにしてあげたい」と思っている人が多いように思います。言ってしまえばまだまだ「自分がしたい事を優先する」という余裕はないのかもしれません。お客さんに「どうしたいか?」を聞いてそれに忠実に仕上げる、という事がまずは一番なのでしょう。ですがこれもかんげ用によってはベテランの「こうしたら良い」という美容師の好みで勝手に作られるのではなく、自分が「こうしたい」と思っているスタイルを作ってくれる可能性が大きい、と思えばまた良いのではないでしょうか。おそらく新人の人なら「こう望んでいる人にはこういうカット」という教科書通りの施術の方法が頭にあるはずです。「前髪はどうしましょうか?」「サイドは?」「トップは?」と細かく尋ねてくれるはずです。また新人の美容師さんならどちらかというとお客さん主導で会話も出来ると思うので、「もう少し短く」とか「もう少し軽く」というその場での手直しも言いやすいのではないでしょうか。ある程度経験のある美容師さんに対しては「スタイリストがこうしたんだから、この方が良いという事なのかもしれない」と自分の思いを取り下げてしまう事もよくありますよね。自分が鳴りたいスタイルになるために必要なセット力のあるワックス、そして自分が使いやすい、と感じるワックスを数点選ぶことが出来たならば、後は自分の好みです。たとえば香りです。どんな香りの髪にしたいか、どんな香りなら周囲に不快な思いをさせないか、という事を考えるのも良いでしょう。使われている成分にこだわる人もいるかもしれません。できるだけ髪の毛に良いもの、自然に近い成分が良い、などどの人の価値観によってそれは違ってくるでしょう。ようするにワックス選びをする時には、まずは自分が「譲れない」と思う点をきちんと押さえておく、という事、そしてその次に自分の好みで選ぶ、という事ではないでしょうか。重視するのはあくまでも「譲れない」点だと思います。それさえ押さえておけば、おそらく多くの種類の中から数点に絞る事が出来ると思います。その後の選び方は多くは好みです。その好みの部分で自分らしさを発揮できるのではないでしょうか。あくまでもナチュラルにこだわる人なら成分や香料も自然なものを選ぶかもしれません。逆にとにかくオシャレやトレンドにこだわる人なら、香りも強めのものなどを選ぶ人もいるかもしれませんね。ただいずれにしても使ってみなければわからない事も有ります。いきなり大容量のものを買うのではなくて、小さめのものを購入する方が良いかもしれません。北千住 美容室


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